ここで、時間間隔
はどのようにきめればよいだろうか。
これは、格子の間隔を音波の伝わる時間の係数倍(1より小さい)にとる。
これをクーランの条件という。
w=0d0
do j=1,jm
w=max(w,abs(v(j))+sqrt(gamma*p(j)/rho(j)))
end do
dt=couran*dx/w
音波は、物体が流れている場合その速度と音速の和で伝わることに注意。
couranは係数の値である。