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高次精度風上差分

このMUSCL内挿を用いてそのセルの境界での値を求めそれを用いて、 境界での数値流束を

から計算すると高次精度風上差分を構成することができる。 ここで、

 

 

で与えられる。ただし

である。 実際に使う場合には制限関数を導入する。 minmod関数を制限関数に使う場合は、式(2.31)、 (2.32)のおよび

で置き換えればよい。 ただしここで、


Kohji Tomisaka
1999年02月16日 18時10分21秒