歴史天文学: 日本天文学のはじまり、日食、長期自転変動


  1. 『日本書紀』皇極天皇二年五月十六日の月食記事と元嘉暦
    国立天文台報, 15巻, 13 - 28, 2012年10月 (落合敦子, 渡辺瑞穂子, 相馬 充, 上田暁俊, 谷川清隆)

  2. 西暦247年日食について
    国立天文台報, 14巻, 15 - 34, 2012年4月 (相馬 充, 上田暁俊, 谷川清隆, 安本美典)

  3. 歴史天文学, ときどき歴史
    天文月報 104巻, 343 - 353, 2011 (谷川清隆, 相馬 充)

  4. 『天の磐戸』日食候補について
    国立天文台報, 13巻, 88 - 99, 2010 (谷川清隆, 相馬 充)

  5. 七世紀: 日本天文学のはじまり (工事中)
    科学, 79巻, 7月号, 713 - 715, 2009 (谷川清隆, 相馬 充)

  6. 七世紀の日本天文学
    国立天文台報, 11巻, 31 - 55, 2008 (谷川清隆, 相馬 充)

  7. 古文書からわかる長周期の自転変動 (工事中)
    科学, 76巻, 2月号, 188 - 192, 2006 (谷川清隆, 相馬 充)

  8. 日本書紀天文記録の信頼性
    国立天文台報, 5巻, 145 - 159, 2002 (河鰭公昭, 谷川清隆, 相馬 充)

  9. 推古天皇36年の皆既日食記事の信憑性
    天文月報 95巻, 27 - 37, 2002 (谷川清隆, 相馬 充)

  • 複数地点の日食観測から求めたΔTおよび月運動の潮汐項
    日本天文学会欧文誌, Vol.56, 879 - 885, 2004 (谷川清隆・相馬 充)

  • 推古天皇三十六年の皆既日食記事の信憑性
    日本天文学会欧文誌, Vol.56, 215 - 224, 2004 (谷川清隆・相馬 充)

  • 日本・中国の古代日食から推測される地球慣性能率の変動
    第35回天体力学研究会集録, 282 - 295, 2003 (河鰭公昭・谷川清隆・相馬 充)

  • 日本中世の日月食データの吟味と地球自転
    第35回天体力学研究会集録, 267 - 281, 2003 (相馬 充・谷川清隆・河鰭公昭・今江廣道)

  • (翻訳) 地球回転の長期的ゆらぎ: 紀元前700年から紀元1990年
    Long-term fluctuations in the Earth's rotation: 700BC to AD 1990,
    F.R.Stephenson and L.V. Morrison,
    Phil. Trans. R. astr. Soc. London A Vol.351, 165-202(1995)

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